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  • 2011.08.10 Wednesday
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samba 3.5.6 PDC 管理者ユーザ

新しい仕事場に移り、あっという間に数ヶ月が過ぎましたが。
FreeBSD やら ルータの構築設定をいつも通り?やっています。

そこで、あいも変わらずメモ。

samba 3.5.6 PDC 管理者ユーザの設定で手間取ったので。。。

FreeBSD 8.2-RELEASE
% smbd -V
Version 3.5.6

samba も は?バージョンが変わるごとに設定方法がいろいろと変わっています。
昔は「username map」やら「domain admin group」やらいろいろ使っていましたが。
今は「net コマンド

設定方法は、こちらに詳しく書いてあります。Chapter 12. グループのマッピング

で、何にはまったかというと
# net groupmap add ntgroup="Domain Admins" unixgroup=domadm rid=512 type=d



# net groupmap add ntgroup="Domain Admins" unixgroup=domadm
とやってはまっていました。

この違いの「rid」結構重要なようで

リンク先でも紹介されているように

Table 12.1. よく知られているユーザのRID既定値

よく知られているエントリRIDタイプ必須
Domain Administrator500UserNo
Domain Guest501UserNo
Domain KRBTGT502UserNo
Domain Admins512GroupYes
Domain Users513GroupYes
Domain Guests514GroupYes
Domain Computers515GroupNo
Domain Controllers516GroupNo
Domain Certificate Admins517GroupNo
Domain Schema Admins518GroupNo
Domain Enterprise Admins519GroupNo
Domain Policy Admins520GroupNo
Builtin Admins544AliasNo
Builtin users545AliasNo
Builtin Guests546AliasNo
Builtin Power Users547AliasNo
Builtin Account Operators548AliasNo
Builtin System Operators549AliasNo
Builtin Print Operators550AliasNo
Builtin Backup Operators551AliasNo
Builtin Replicator552AliasNo
Builtin RAS Servers553AliasNo

という具合に決まっているようです。


このごろ、サーバ構築なんて余りやっていなかったのでもうちょっとは勉強すべきかなと、思ったしだいでした。


JUGEMテーマ:コンピュータ


Dell Vostro 1320 に 内臓無線LAN 取り付け

前回書いた「Dell Vostro 1320 Celeron 900 から Core2 Duo に換装」 の続きになります。

このパソコンの設定の途中で、無線ランが内蔵されていないことに気づき、早速802.11b/802.11g対応無線LANカード「DW1395」を手に入れました。

メモとして書くと
Broadcom 94312MCG
mini PCI Express

で、今日届いたので早速取り付けました。
Dell の場合オンラインマニュアルが充実していて、内臓無線ランへのアクセスの仕方まで書いてあります。

ゆえに取り付け方は、省略(単にハードディスクの下に入れて、アンテナをつければいいだけ。)

次にドライバーを探して、インストール。

さらに、VISTA の無線ラン設定ユーティリティーで設定して終了。

で、何を書きたかったかというと。。。
単にメモとして、オンラインマニュアルのリンクを張りたかっただけだったり。

以上。

あ、一つだけ
DELL に、このパソコンの純正内臓無線ランはありますか?
と電話をかけました。

これだけ、マニュアルがあるのに「USB外付け無線ラン」を薦められました。
なぜ?

JUGEMテーマ:コンピュータ
 

Dell Vostro 1320 Celeron 900 から Core2 Duo に換装

仕事場の環境が変わることもあり、仕事用個人ノートパソコンを探していました。

そんな時、オークションで目に止まったのが Dell Vostro 1320 たぶんこれ
あまり使っていないと言うことで、1万6千円程度で購入。
簡単なスペック
  • CPU Celeron 900 2.2GHz
  • OS Windows Vista Home Basic
  • メモリ 2GB
  • ディスプレイ 13.3WXGA
  • DVD Multi

その勢いのまま、Core2 Duo P8700 2.53GHz 1066MHz SocketP も 4,000円程度で 購入。

この手のノートパソコンは、CPU がメインボードに直付けだったり。
bios が、アップデートできなかったり、そもそも対応していなかったりといろいろあるのですが。

この機種は ブログ「Welcome to Takajun’s Room」での記事と CPU 「Core2 Duo P8700」は、この機種の最高グレードについているCPUだということもあり、大丈夫だろと賭けに出ました。

それが、今日届きましたので、簡単にレポートします。
まず、起動確認した後、おもむろに裏返し。
0.電源を抜きおよびバッテリーを外す。
1.メモリを変えるための、カバーのねじ1本外し、カバーを外す。
2.CPU ファンのねじ(赤○)を外し、CPU ファンをずらす。
3.ブログ「Welcome to Takajun’s Room」で紹介されたまま、CPUファンにつながるねじ4つ(青○)外し、銅板?を外す。
# この部分に不安があったのですが、結果的にねじ4つだけの固定でした。

4.CPU 固定ねじを解除し、CPU を Core2 Duo に変える。


# 写真では、ファン内部の掃除をするため、ファン自体を分解しています。

5.BIOS で確認することもなく、Vista 側で認識。
# ちなみに BIOS 立ち上げようとしたら、OS 側が立ち上がってしまったことは、ないしょ。

たったこれだけ、笑ってしまいました、お勧めです。

ちなみに、VISTA エクスペリエンス表示は、こんな状態です。



JUGEMテーマ:コンピュータ
 

MIYATA RIDGE-RUNNER RAG-423T

MIYATA RIDGE-RUNNER RAG-423T

20年前くらいのリジットタイプのMTB
フレームはアルミ+クロモリ(リアステー)
チェーン IG
フリーハブ
カンチブレーキ
コンポーネントは、ALTUS 当時は、AlivioやSTXが出てきたのが94年から出来たらしい。(2chより)



#オークションで落札したときの写真。背景は多少加工しています。


MIYATA RIDGE-RUNNER RAG-423T

# 現在の通勤仕様状態

 バイクがいじるところがなくなってきたので、何気にオークションを見ていたら。。目に飛び込んで来て、勢いで数千円で落札。

 持ち主の話だと、余り乗っていなかったが、ほぼ家裏に置きっぱなし(雨ざらし)。ワイヤーはもちろん、いろんなところサビサビ。リアタイヤなし。
 まずは、前後タイヤ+チューブ(26×1.75と26×1.5スリック) と ブレーキ+シフトワイヤー注文して。前後ホイール外して、水をかけながらすべてをごしごし。

という具合に、わくわくしながらの初MTBメンテナンスをはじめました。

 現在は、どんどんこの自転車にはまって行っているところで。10Km離れた職場への通勤に主に使っています。

 結局、新に購入した部品は、前後タイヤ+チューブとブレーキ+シフトワイヤー以外では
 1.シートポスト+サドル(WTB)
 2.サイクルコンピュータ
 3.ミラー
 4.ライト
 5.リアキャリア

 乗るまでにオーバーホール(言い過ぎw)メンテナンスしたのは
 1.前後ハブベアリング玉グリスアップ
 2.ペダルベアリンググリスアップ
 3.前後ディレイラー調整
です。
 下の写真は今日とったものですが、リア BOX は今まで通勤用スクーター(JOG APRIO TYPEII 4LV2 に3wfエンジンを載せたもの)から、試しにつけてみた物です。使ってみると、以外に便利です。
# MIYATA ファンやMTB ファンから、クレーム付きそうですが。

と、ちょっとだけ、現在の状況報告。

JUGEMテーマ:自転車通勤

javascript で excel のような フォーカス移動

<html>
<head>
<title>focus_test</title>
<script language="javascript">
<!--
//起動時のフォーカス位置は「clell11」
var i = 1;
var j = 1;

function next_focus(event){

//-----キーが押されたときの、キー位置を読み取り、i と j に代入する(Tabに対応)---
// 値を表示
//alert(i+j.toString());

//フォーカスされている input name を表示  前半:IE用 || 後半:FireFox 用
//alert(document.activeElement.name || window.getSelection().focusNode.name);

var focus_cell_name =  (document.activeElement.name || window.getSelection().focusNode.name); //cell12とか
var cell_name_No_i = focus_cell_name.substring(4, 5);
var cell_name_No_j = focus_cell_name.substring(5, 6);
//alert(cell_name_No_i+cell_name_No_j.toString());
var i = cell_name_No_i;
var j = cell_name_No_j;
//-----キーが押されたときの、キー位置を読み取り、i と j に代入する(Tabに対応)---ここまで

    //code キーコード Enter:13 ↓:40 ↑:38 →:39 ←:37

    // Enter or ↓キーが押されたとき(前半:IE用 || 後半:FireFox 用)
    if (event.keyCode == 13 || event.charCode == 13 || event.keyCode == 40 || event.charCode == 40) {
        if ((i > 0) && (i <= 5)){
            i++;
        }
    var celli = document.myForm["cell" + i + j.toString()];
    //celli.focus();
    celli.select();
    //IE の場合 return false Beep音対策
    IE='¥v'=='v'
    if(IE){
     return false;
    }

    // ↑キーが押されたとき
    } else if (event.keyCode == 38 || event.charCode == 38) {
        if ((i > 1) && (i <= 6)){
            i--;
        }
    var celli = document.myForm["cell" + i + j.toString()];
    //celli.focus();
    celli.select();

    // →キーが押されたとき
    } else if (event.keyCode == 39 || event.charCode == 39) {
        if ((j > 0) && (j <= 1)){
            j++;
        }
    var celli = document.myForm["cell" + i + j.toString()];
    //celli.focus();
    celli.select();
    // ←キーが押されたとき
    } else if (event.keyCode == 37 || event.charCode == 37) {
        if ((j > 1) && (j <= 2)){
            j--;
        }
    var celli = document.myForm["cell" + i + j.toString()];
    //celli.focus();
    celli.select();
    }
}

// -->
</script>
</head>
<body onLoad="document.myForm.cell11.focus();">

<center>
<form name="myForm" method="post"  onKeyDown="return  next_focus(event)">

<TABLE>
<TR><TD><input type="text" name="cell11"></TD><td><input type="text" name="cell12"></td></TR>
<TR><TD><input type="text" name="cell21"></TD><td><input type="text" name="cell22"></td></tr>
<TR><TD><input type="text" name="cell31"></TD><td><input type="text" name="cell32"></td></tr>
<TR><TD><input type="text" name="cell41"></TD><td><input type="text" name="cell42"></td></tr>
<TR><TD><input type="text" name="cell51"></TD><td><input type="text" name="cell52"></td></tr>
<TR><TD><input type="text" name="cell61"></TD><td><input type="text" name="cell62"></td></tr>
</TABLE>
</form>
<input type="submit" value="hoge">
</center>
</body>
</html>
###############################################
とりあえず、実験用タグ全張り、われながらひどいな。。。

思った以上に、これに時間をとられています。
後は、php 側から、このようなタグを書き出す予定。
今日もメモやな。

2010.9.11 変更
    celli.focus(); → celli.select();
こっちの方が利にかなっている。

JUGEMテーマ:コンピュータ

ssh や ftp の接続が遅い

 FreeBSD8.0 を使って閉ざされたネットワーク内用の、メールサーバ、DNSサーバ、Webサーバ、FTPサーバなどを作っていました。

ほぼ出来上がったので、マニュアルなどを作り、インターネット回線から切り離されたセグメントに移行させると、「ssh  や ftp の接続が遅い」。。。
遅いって、FTPは30秒以上。耐えられません。。。

これは、逆引きが出来ないために起きる現象。
逆引きさせないように接続するには、
sshdの場合
# vi /etc/ssh/sshd_config で
UseDNS no
で、いけるという記事を発見。とりあえず試してみるが、それなり。。。

ftpdの場合
起動時に -c をつけるとかいろいろ見かけたが、だめ。
DNSサーバ設定でしのいだけど、思ったより遅い。
tcpserver の -H オプションなど試したけど??

結論。
初心に帰り、hosts を使う。
爆速w

以上メモ。


JUGEMテーマ:インターネット



google yahoo 検索コマンド比較(授業用)

授業で検索方法を説明することになった。普段検索エンジンといえば、google しか使っていないのですが、そうもいかずとりあえず、google と yahoo の比較をしてみようかと。

あくまでも授業用ですので、検索方法を説明するためのものです。

基本的な検索コマンドを確認するために実験的に google にも yahoo にもある「検索オプション」「条件を指定して検索」を利用。

表現方法に違いがあるものの、検索条件の数・順番ともに同じ。
google 詳細検索
yahoo 詳細検索

この検索による、検索コマンドは

google 検索結果
Yahoo!
yahoo 検索結果
あら、ここまで同じ結果が出るとは。

結果をまとめると
AND検索は、スペース
OR検索は、OR
フレーズ検索は、""
否定は、-
このくらい使いこなせれば、普通の人なら十分だと思います。

ここから先は、google と yahoo で違ったりするので、さらに興味がわけば
検索方法とヘルプ(google)
Google検索コマンド一覧
演算子(+,-など)の使い方(Yahoo!検索)
などを参考に、結局他力本願思考。。。

JUGEMテーマ:インターネット

Aotech AOK/EN-56W 英字マイクロキーボード 衝動買いw

Aotech AOK/EN-56W 英字マイクロキーボード 衝動買いしてしまいました。
理由は、小さいキーボードに興味があったというだけで、それ以外の理由なし。さってこれなんに使いましょうw

Aotech AOK/EN-56W

この記事は、そのキーボードを使って試しに書いています。
結局メモか。
株式会社 アオテック/Aotech ホームページ   AOK-EN-56W マニュアル から
############################################

対応機種: USB2.0/1.1インターフェースポートを搭載したPC/AT互 換機(USB2.0/1.1モード動作時)。

対応OS: Windows Vista/XP/2000

:

キー数:56キー

キーピッチ:14mm

インターフェイスUSB

キーストローク:3.0+-0.1mm

動作力:55+-7cn

消費電流:250mA以下

本 体 サ イ ズ:W169×D75×H15mm 

重   量:132g

ケーブル長:  80cm

付 属 品: 巻USBケーブル

本製品の接続:  コンピュータを起動した状態で本製品をパソコ ンのUSBポートへ接続し、自動認識され、すぐに使えるようになります。

############################################
とあるので、早速 Windows XP で試してみる。
ま、ここまで記事もかけているので、確かに問題なく使えている?

ここまでのメモとしてはほかの英字キーボードと同様 「半角/全角」→「Ctrl+~」 何だけど。

どうも日本語キーボードとして XP は認識してしまっている。
デバイスマネージャーで確認すると「HIDキーボードデバイス」と認識され変更できない。
ちょっとぐぐると、そのまんまの解答が。

USB接続英語/日本語キーボード切替
感謝

あとは、サーバなどの他のOSでも使えれば完璧だな。 たぶん使えると思う。


JUGEMテーマ:コンピュータ

find で探して、ファイル名を変えるスクリプト

久々にスクリプトを書き書き。
とりあえず忘れないように、めもめも。

file_Rename.sh
#########################################
#!/bin/sh
#--- 引数のチェック
### $#はコマンドラインに続く文字列の数。
### もし引数の数が2つでなければ、usage. $#は引数の数
if [ $# != 2 ]; then
    echo "usage: $0 moto_filename re_filename"
    exit 0
fi

# 1番目の引数をmoto_name 2番目の引数をre_name
moto_name=$1
re_name=$2

#file_path0=`find ./ -name $moto_name`

find ./ -name $moto_name > file_path0.txt

while read test_path
do

string_filename=${test_path##*/}
string_filename_without_extension=${string_filename%.*}
string_path=${test_path%/*}

#echo ${string_filename}
#echo ${string_filename_without_extension}
#echo ${string_path}

# ここにしたい処理内容を書けばいい。
#echo "mv ${string_path}/$moto_name ${string_path}/$re_name"

mv ${string_path}/$moto_name ${string_path}/$re_name

done < file_path0.txt ## < $file_path0では、うまく行かなかった。
#########################################

お世話になったサイト
シェルスクリプトでパス文字列からファイル名/ディレクトリ名/拡張子を抽出する

JUGEMテーマ:コンピュータ


そのインターフェイスは認識されません。エラーを特定できません80004005。VBSバグ



下記のVBScript を test.vbs として、保存しダブルクリックしてください。
###################################
    '//IEの起動
        set IE = WScript.CreateObject("InternetExplorer.Application")
        IE.Visible= true
        URL="http://jp.msn.com/"
        IE.Navigate(URL)

    ''  //IE読み込み完了を待つ
        While IE.Busy or IE.ReadyState <> 4
        Wend

    '//印刷処理
        'IE.ExecWB 6,1,1

    '//IEを閉じる
        IE.Quit
###################################

普通にマイクロソフトのホームページが開いて閉じると思います。

今度は、internet explorer 8 の、ツール→インターネットのオプション→セキュリティ→信頼済みサイトでマイクロソフトのホームページ
http://jp.msn.com を追加して、同じように「test.vbs」をダブルクリックしてみてください。

あれ?出るわ出るわ意味不明のエラー
環境(vista internet explorer 8 (8.0.6001.18813))その他の環境は調べていません。

エラーを特定できません80004005
そのインターフェイスは認識されません

通常 VBScript は、業務用で使う場合でも内部でしか使いません。
管理者が、作業を効率化するために使うことがほとんどだからです。
この現象がいつから始まったのかは、定かではありませんが。
ぼくの場合、今日、数ヶ月ぶりに使ったスクリプトがエラーで動かずあせりました。

スクリプト自体、データベースにつないだ情報を元に、次々とあるサイトのデータを開き jpeg 形式に印刷するものでしたが、書き直せば書き直すほどエラーが変化し原因がわからず苦労しました。

ぐぐっても、その手の情報を見つけることが出来ず困っていました。

問題が起こっているところを、抜き出してなるべく簡単に書き出したものが、test.vbs です。
実際使っているスクリプトは、ぼくが管理するサイトでしたので、信頼済みサイトで登録していました。
確認すればするほど、ぼくのサイトを指定したときだけ動かないことに気づき、もしやと思い信頼済みサイトからはずしたところ、問題なく動き出しました。

この手の不具合は、管理者が苦労するだけで、実際周りには影響がないために放置されていたのか、つい最近のアップデートにより起こる状況になったのかは知りませんが。

マイクロソフトさん。ブログねたをありがとう。


JUGEMテーマ:コンピュータ

    
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